【注意喚起】タンザニア入国に関する注意について

令和8年10月19日
1 10月17日、タンザニア連合共和国(URT)政府は、コンゴ民主共和国(DRC)におけるエボラウイルス病(EVD)の発生、及びケニアでDRCから渡航した患者の症例が確認されたことを受け、旅行者に対する公衆衛生要件を拡大する旨「旅行勧告第18号」を発表しました。概要は以下のとおりです。

(1)全ての旅行者は、タンザニア入国前に「旅行者健康監視フォーム」を記入し、確認用QRコードまたは参照番号を保管する。
(2)全ての旅行者に対し、全ての入国地点(空港、陸路国境検問所、港)において、体温測定を含む健康スクリーニングを実施する。(参照)旅行勧告第18号
 
2 10月13日付当館HP及び領事メールでご案内しました「タンザニア訪問に必要な保険加入」、並びに「タンザニア入国に必要な査証(ビザ)取得」についても、タンザニア入国には必要となりますので、ご注意ください。
 
3 詳細については、東京のタンザニア大使館もしくは、タンザニア及びザンジバル政府にお問い合わせください。
   在東京タンザニア大使館: https://www.jp.tzembassy.go.tz/