安全・医療情報

  • タンザニアに滞在される方へ
  • 安全状況と対応の仕方
  • 衛生医療事情
    1. かかりやすい病気・怪我
    2. 健康上心がけること
    3. 予防接種
    4. 現地医療機関

    タンザニアに滞在される方へ

    タンザニアは、キリマンジャロをはじめとする7カ所のユネスコ世界遺産を有しており、広大な国土とインド洋に面した自然豊かな国として知られています。国土の多くは、赤道直下の熱帯地域にあり、熱帯熱マラリアやデング熱をはじめとした各種感染症に注意する必要があります。当地は医療事情が十分ではないため予防対策が重要となります。 また、当地はアフリカ諸国の中でも比較的安全な国という印象がありますが、実際には、日本よりも事故、事件・犯罪発生件数が多く、交通事故・スリ・ひったくり・空き巣や家宅侵入の他、タクシー強盗(偽タクシーによる金品奪取事件)などの一般犯罪が日常的に発生しています。事件・事故に巻き込まれないようにするためには、日頃から十分な安全対策を講じることが大切です。 また、近年、全世界においてテロ事件が多発し日本人も被害に遭われています。日頃から海外安全情報や報道等から最新の治安情勢情報の入手をお願いします。 当館では,領事安全情報Facebookや領事メールにて安全情報を発信しているほか、「タンザニアにおける安全の手引き」を作成しています。 病院などの緊急時の連絡先、一般犯罪に巻き込まれないための予防措置や、テロ事件等の大規模事件の際の国外退避についても記載していますので、ご一読いただきますようお願いします。皆様が当地で滞在される上で、安全に安心して過ごせる一助となれば幸いです。

    タンザニアにおける安全の手引き(PDF)(※別ウィンドウで開きます)

    【重要】
    外務省海外安全ホームページ
    【重要】
    世界の医療事情